
旧バージョンそのうち消します
前回に続いてグラディウスです。今回はゲームボーイで発売されたものです。 この作品は昔ネメシスとしてゲームボーイで発売されたものです。 海外版はグラディウスをネメシスといってましたが、これは違いゲームボーイのオリジナルです。 コナミGBコレクションのときに名前がネメシスからグラディウスに変更になったみたいです。 今回使用させて頂いたエミュレータはHeboWinです。ReadMeに「へっぽこGBエミュ」と書かれて いますがどこがへっぽこなのかと思うほどいいエミュレータです。 嘘でした。サーチ機能は無いけど使うことはできます。失礼しました。 CEPは色々なエミュレータに対応されてますが、今回使うHeboWinはリストの中にありません。 しかし自分で追加することは可能ですので対応させます。 この作業は面倒ではありませんが説明が面倒なので結果だけ書きます。 CEPに同梱のAPPLIST.TXTの最後に以下を追加してください。 HeboWin 00.04a | HeboWin.EXE | 0043C218 | $00020000 これで改造できるようになりました。
今回も検索したいのは無敵です。 GB版のグラディウスもFC版同様、バリアが見かけ上は前だけだけど実際は全体を守ってくれます。 よって探すコードはバリアの耐久度です。 まずはバリアを付けられる状態にしましょう。バリアが付いてる時と付いてない時を判断する為です。 バリアが付けられる状態になったらリアルタイムセーブでもしとくと便利です。 そうしたらポーズでも(別にしなくてもいいですが)してCEPに処理を移しましょう。
上の画像のプロセスの所で、追加したHeboWin 00.04aを選択してください。 次に検索を選択してください。あっ、「検索ボタン」じゃないですよ。すると下の画面になります。
この画面になったら比較検索にある「取り込み」ボタンを押してください。 これで、比較検索の対象になるデータが取り込まれます。 ここで一度ゲームの画面に戻します。 ここで注意するのが、現在の自機の状態です。 最初にデータを取り込んだ状態と今現在の状態を比較するので、 バリアが付いてる状態 → 敵の攻撃をくらう。@ バリアが無い状態 → バリアを付ける。A としてからまたCEPに処理を移します。
ここでデータの違いを比較します。 @なら敵の攻撃をくらっているのでバリアは前の状態より減っているので「小さい」ボタンを押します。 Aならバリアが無い状態からバリア有りの状態になるのですから当然「大きい」ボタンを押します。 すると画面のように結果に該当数がでてきます。 あとはこの繰り返しです。
最終的に1,2個に絞られると思います。
そしたらそのデータを改造画面にコピーをして「改造」ボタンを押します。 左側の3000CE0Cがアドレスで、右00FFがデータです。 まあ右のデータは何でもいいのですが0001とか0002はやめた方がいいですよ。 固定で数値を入れる更新周期がありますので0001では一発くらうとバリアがなくなり次に0001で上書きされる まえに攻撃をくらったらオダブツですから。 ついでに3000CE0Cとありますが、最初の3はアドレスの番号ではありません。 今回、上の画像をみてみると分かると思いますが、8ビットで検索してました。 話をもどすと最初の3は8ビットの数値書き換え意味します。16ビットの場合は8を使います。 んで、結果。
ちなみにこの改造コードは、普通のゲームボーイ形式に変えることができます。 (このページは修正したのですが、修正前はアドレスに互換性がなかったので出来るように修正しました。) これがそれです。こちらも見てみてください。
変換の仕方は、見比べればなんとなくわかりますよね。 変換すれば標準のチート機能で使えます。 これね
このゲームのスピードは1段階パワーアップするだけで結構早いのであまりパワーアップすると自滅すると思います。 戻る |